転職を悩む人のための「転職=プラス」という考え方

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転職したいけどなかなか踏み切れない。

いまの毎月安定した収入がなくなるのが不安。

良い職場に就職出来るか不安。

むしろ今より状況が悪くならないか?

色々と考えて考えて、でもその一歩がなかなか踏み出せないっていう人いると思います。

気持ちはすごーく分かります。

でも、悩んでばかりじゃ何も変わらないし一歩も前に進まない。

今回は転職に悩んでいる人がその一歩を踏み出すための後押しをしていきます。

最悪のパターンより最高のパターンを考えよう

転職を考えているということは何かしらの不満があるということです。

給料面や人間関係、残業が多いなど理由は様々。

行動を起こさないとずっと悪い現状のままで苦痛の毎日になりかねません。

悩み続けているのも精神的に良くありません。

現状の不満を打破するために動こうとしているので、 いまよりも良くなった最高のパターンを考えましょう。

ですが悪くなる可能性はゼロではないので自分でしっかりと見極める必要があります。

転職で企業の面接の際に企業側がこちらを見極めるのと同じく、こちらが企業を見極めるぐらいの気持ちで挑むほうがいいです。

今のままで数年後に後悔しないか?

いま務めている会社で5年後、10年後に自分自身がどうなっているか考えましょう。

今のまま時が流れてしまって、「あのとき転職して動いておけばよかった。」と後悔しているかもしれません。

人生一度きりです。

チャレンジせずに諦めてしまうのはもったいないです。

後悔しないように自分で納得のいく良い選択を選びましょう。

転職=マイナスではない

日本は転職に後ろ向きな部分があります。

転職したらマイナスのイメージだったり、転職回数が多いと不利だったり・・・。

1回きりの新卒で入った会社の場合だと転職することにすごく抵抗があると思います。

ですが転職することで今より条件の会社で働くことも可能です。

転職大国のアメリカでは今より良い待遇、条件を目指して次も転職する前提で職場を探すのに対して日本は長く安定して定年まで働ける職場を探す傾向があります。

ただ近年少しずつ日本でも転職に対しての意識がアメリカに近くなってきているようです。

まだ一つの会社に長く働くことが良いと考える人が多いですが、その考えはもう古いのかもしれません。

まとめ

転職することで現状よりも良くなることも悪くなることもあります。

ですが、考えてばかりで行動を起こさないと今の状況から何も変わりません。

もし転職して悪い方向にいってしまったとしてもまた転職すればいいだけの話です。

もっと自由に、考え方をアメリカ化して良い職場に巡り合えるように頑張りましょう。

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