Laravel Bladeで三項演算子を使ってスッキリしたコードの書き方

Laravel Bladeで三項演算子の使い方 プログラミング

LaraveのBladeで@ifを使い条件分岐が出来ますが、三項演算子を使って書く事も出来ます。

こちらの方がスッキリとしたコードを書く事が出来るのでおすすめです。

三項演算子を使った書き方

下記の例題としてToDoリストのステータスを条件分岐で指定したいとします。

todoのstatusがtrueなら完了、それ以外なら未着手という条件分岐をします。

@ifの場合

<label>
  @if ($todo->status)
    完了
  @else
    未着手
  @endif
</label>

三項演算子の場合

{{}}内に三項演算子を使って書いていきます。

<label>
{{ $todo->status ? '完了' : '未着手' }}
</label>

まとめ

三項演算子を使うことで1行でスッキリとしたコードを書く事が出来ます。

@ifで書くには数行必要な場合でも、三項演算子を使うと1行で書くことが出来たりします。

LaravelのBladeにif文などの条件分岐を書く場合は三項演算子を使うようにしましょう。