未経験の駆け出しエンジニアがITパスポート合格するまでの勉強方法

ITパスポート勉強法 プログラミング

未経験からエンジニアに転職して数ヶ月…。

IT知識があまりない状態から勉強してITパスポート合格しました。

ITパスポートって比較的簡単な試験らしいですが、なめてかかると普通に落ちます。

おーむ
おーむ

一度目は落ちました。

簡単だからといってもしっかり勉強しないと合格は厳しいです。

これからITパスポート合格を目指す方に向けて、合格までの勉強法について紹介します。

ITパスポートの合格基準

ITパスポートには3つの分野があります。

各分野を300点以上取らなくてはなりません。

  • ストラテジ系 300点以上/1000点
  • マネジメント系 300点以上/1000点
  • テクノロジ系 300点以上/1000点

さらに上記の条件に加えて総合評価点600点以上/1000点を取る必要があります。

しっかり勉強しないと合格は意外ときついです。

勉強の流れ

いざ勉強といわれてもどういう風に学習していけばいいか分からないっていう人もいると思います。

勉強の仕方がわからないという人のために勉強手順を紹介します。

本を読んでインプット

まずはITパスポートの本を購入して一通り読んでみます。

理解度100%じゃなくてもいいです。

最初は知らないことだらけなので知識、情報を知るということが大切かなと思います。

ただし、出来るだけ理解して本を読み進めるようにします。

おーむが購入した本はこちら。

正直、どの本でもあまり大差はないかなと思います。

自分は価格重視で買いました。w

実際に問題を解いてみる

本を一通り読んで知識をインプットしたら過去問を解いてみるのが良いです。

いくら知識を得てもやはり実践して問題を解いてみないとなかなか頭に定着しません。

過去問題はITパスポートの公式ページで公開されています。

過去問題はこちら

過去問道場がおすすめ

過去問道場TOP
出典:ITパスポート過去問道場

アウトプットには、ITパスポートの過去問道場がおすすめです。

過去の試験回や分野を指定して実際のITパスポートの試験に近い形で問題を解くことができます。

回答選択後には、問題の答えと解説が表示されるので理解を深めることができます。

ITパスポートの勉強をするなら過去問道場は必須と言ってもいいくらいおすすめですのでぜひ利用してみてください。

過去問道場はこちら

まとめ

  1. 本を読んでインプット
  2. 過去問を解いてアウトプット
  3. 理解が浅い部分を潰していく

勉強手順は上記のようになると思います。

インプットしたら必ずアウトプットをするということが大切です。

実際に試験を受けてみると意外と見たことない問題が出てきたりします。

もしそこで落ちてしまってもわからなかった問題を復習して、次の試験で合格を確実なものに出来るように勉強しましょう。