アイリスオーヤマ IHK-W12S-B コンセントに挿すだけで使える2口IHコンロの紹介

IHクッキングヒーター全体 家電製品

自炊を始めたおーむです。

賃貸のキッチンにコンロが付いてないところってありますよね。

僕の住んでいる賃貸もコンロが付いていませんでした。

このままでは何も作れないし大問題。

最初はコンセントに挿すだけで使えるIHコンロの1口タイプのものを購入して使っていたのですが1品ずつしか作れないので時間がかかってすごく手間でした。

2口なら同時進行で作れて時短にもなる、見た目もキッチンらしくなる。(これ大事)

ということで2口付きのIHコンロ アイリスオーヤマ IHK-W12S-B をamazonで購入したので紹介します。

アイリスオーヤマ 2口IHコンロ 脚付 ブラック IHK-W12S-B 

IHクッキングヒーター全体(斜め)
  • 商品サイズ(cm):幅約56×奥行約40×高さ約18(本体高さ6)
  • 電源:AC100V(50/60Hz)
  • 最大消費電力:1400W
  • 火力/左側(6段階):約100W相当、約300W相当、約500W、約700W、約900W、約1400W/右側(4段階):約100W相当、約300W相当、約500W、約700W●揚げ物調理(左のみ):6段階(油温)約150℃~200℃●タイマー:1分~9時間50分●コード長さ:2.5m
  • 本体重量(kg):6.5

下記の5つの安全機能が付いています。

  1. 鍋探知機能
  2. 鍋なし自動電源オフ
  3. 小物探知機能
  4. 切り忘れ自動オフ
  5. 温度過剰上昇防止機能

脚なしverもあります。

大抵の賃貸のコンロスペースに入るサイズだと思いますが一応測って確認してから購入したほうがいいです。

メリット

電気工事が不要

電気工事不要でコンセントに挿すだけで使うことが出来ます。

アパートなどの賃貸暮らしにはうってつけですね。

おーむ
おーむ

コードの長さが足らなかったっていうのは内緒

光熱費の節約になる

20℃の水1ℓを90℃にする場合

IHクッキングヒーター1400W
 電気代    約2.6円
一般的なガステーブル
 都市ガス   約2.7円
 プロパンガス 約4.8円

これくらい料金が変わってきます。

都市ガスとはあまり差がないですが、プロパンガスと比べると倍近く値段が変わってきます。

プロパンガスの賃貸に住んでいる人は断然IHクッキングヒーターのほうが節約になります。

2口あるので料理時間の時短になる

左口で炒め物しながら、右口で味噌汁を作るといった風に同時進行で作ることが出来るので調理時間の短縮になります。

一口のコンロを使っていた時は、1品ずつ作ることになるので最初に作ったものは食べるころには冷めているということがよくありました。

おーむ
おーむ

出来立てほやほやを食べたい

掃除が楽

IHならではのメリットですね。

汚れてしまってもサッと拭き上げるだけでいいのでお手入れ簡単です。

デメリット

ブレーカーが落ちる可能性大

最大消費電力が1400Wとかなり電力使う部類なので、コンロを使用中に電子レンジや電気ケトルを使うとブレーカーが落ちる可能性があります。

同じ部屋で合わせた電力を気にしなければいけません。

自分はブレーカーが落ちるのを気にして、コンロと併用しないようにしているので今のところ1度も落ちたことありません。

右側の口は火力が物足りない

左口が最大約1400Wで右側併用時は最大約900W、右口が最大約700Wという制約があります。

左口も併用時は最大火力が落ちてしまいますが、右口は単体で使っても約700Wです。

実際使ってみてこの右口は火力不足が否めないのでメインで使うことは厳しいです。

僕は右口は汁物専用のサブとして使っています。

まとめ

デメリットもありますが自分はそこまで気にならず、快適に料理出来ているので満足です。

これを購入する前に似たような1口タイプのIHコンロを使っていて、
1口で不便だけど、まぁこれでも一応料理出来るしなぁ~っと思ってこの2口コンロの購入を迷っていたのですが実際買ってみて世界(キッチン)が変わりました。快適!

見た目もキッチンらしくなりました。

これから新生活を始めて自炊をする方や、僕のように1口タイプのコンロを使っていて少しでも時短したい方におすすめします。