ハイセンス(Hisense) 50A6100 コスパ最強の4Kテレビを購入したのでレビュー

おーむです。

新生活を始めると同時にテレビを購入しました。

どうせ買うなら大きいサイズのテレビが欲しいなと思ってたのですが、大きさに比例して価格も高くなっていきます…。

新生活の初期費用で何かとお金がかかるので出費を抑えたい。

おーむ
おーむ
価格が安くて、50型ぐらいの大きいテレビが欲しい。
録画機能も欲しい。
 

そんなわがままな要望に答えてくれるコスパ最強のテレビを発見しました。

その名は、Hisense 50A6100 です。

今回はおーむが新生活を始めると共に購入したこのハイセンスのテレビをレビューしていきます。

Hisense 50A6100  スペック

Hisenseテレビ全体

本体寸法       (幅×高さ×奥行) スタンド含む 112.7×71.8×24.4 cm
スタンド含まない 112.7×66.1×7.3 cm
本体質量 スタンド含む 12.0 kg
スタンド含まない 11.7 kg
チューナー 地上デジタル×2/BS・110°CSデジタル×2
受信可能チャンネル 地上デジタル UHF、CATV(CATVパススルー方式)、000-999、BS・110度CSデジタル放送の各チャンネル
録画/再生機能関連
USBハードディスク録画対応
録画機能【クイックタイマー録画(裏録画)/番組表からの録画/マニュアル録画(時間指定録画)】
再生機能(再生/早送り再生/早戻し再生/追いかけ再生)
編集機能(タイトル設定)、写真、ビデオ、音楽再生機能

A6100モデルのラインナップ

今回おーむが購入したモデルはHisense 50A6100の50型テレビ。

A6100モデルは50型以外に他のサイズもあります。

A6100モデルのラインナップは以下の通りです。

インチ数型番
43V型43A6100
50V型50A6100
55V型55A6100
65V型65A6100

それぞれA6100の前に入る数字がテレビのインチ数を表しています。

ハイセンスってどんなメーカー?

あまり聞き慣れないメーカーのハイセンス。

どんなメーカーなのかなと気になると思います。

ハイセンスは、中国発の超大型電子情報産業グループです。

ハイセンスのテレビにはレグザエンジンが搭載されています。

レグザというと国内メーカーの東芝 TOSHIBAを思い浮かべる方が多いと思います。

ハイセンスは2017年に東芝レグザ(REGZA)の映像機器を作っている東芝映像ソリューションを買収しています。

それ以降のハイセンスの上位モデルのテレビにはレグザの映像技術が使用されています。

海外メーカーではありますが中身はある意味半分国産ですね。

レグザクォリティーのハイセンスのテレビは素材の質感まで伝わる高精細な映像を表現します。

良い所

価格が安い!

まず一番はなんといってもこれです!

ハイセンスのテレビは他のメーカーと比べて価格が圧倒的に安いです。

最初は「何故こんなに安いのか?すぐに壊れるんじゃないだろうか…。」と不安になるくらいでした。w

しかし実際使ってみて、すぐに壊れるなんてことはもちろんありませんでした。

しっかり3年保証もついているので万が一の時も安心出来ます。

レスポンス良く動いてノンストレス

クイックオン機能があり電源オン後、約7秒で映像が表示されます。

また番組表など操作時も気になるラグを感じることもなく快適です。

自分が過去に使っていたテレビは全体的に表示が遅く、操作のラグがありました。

スマホやPCでもそうですけど、やっぱりサクサク動いてくれないとストレスですよね!

外付けHDDに録画出来る

今やテレビに付いていて当然の当たり前機能です。

外付けHDDを接続するだけで番組を録画することが出来きます。

追いかけ再生機能もあるので録画中の番組を先頭から再生することが出来ます。

追いかけ再生機能を使い、リアルタイムで放送されている番組を数分遅れてみることでTVCMの時は早送りといったようにほぼリアルタイムで効率良く観るなんてことも出来ます。

外付けHDDをお持ちでない方はテレビとセットでの購入をお勧めします。

スマホをワイヤレスで接続して視聴できる

Hisense 50A6100には、『Anyview Cast』という機能があります。

スマホやタブレットなどをワイヤレスで接続してコンテンツの転送、テレビの大画面で視聴することが出来ます。

この機能を使うことによりスマホのゲームアプリや動画サービスをテレビで楽しむことが出来ます。

Andoridのみ対応です。

iPhoneはAnyview Castに対応していませんが、Lightning DigitaL AVアダプタでiPhoneとテレビをHDMI接続することで同じようにテレビの大画面に出力することが可能です。

悪い所

リモコンの音量調節が敏感

ハイセンスTVリモコン

リモコンで音量をポチポチと連続して数回押すと押した回数よりもかなり音量が上がってしまうことがけっこうあります。。

対策としては音量を微調節するときは少し間を開けてボタンを押すといいです。

慣れたらそこまで気にはなりません。

スマートテレビ機能がない

Hisense 50A6100には、YoutubeやNetflixなどを観ることが出来るスマートテレビ機能がついていません。

そんなの興味ない、使わないよっていう方はまったく問題になりませんが普段からネットで動画をよく観るという方には欲しくなる機能です。

スマートテレビ機能が欲しいという方は Hisense 50A6500 がおすすめです。

Hisense 50A6500Hisense 50A6100 のワンランク上のモデルでスマートテレビ機能が付いています。

まとめ 

中国メーカーなのでネガティブなイメージを持たれる人が多いと思いますが実際はコストパフォーマンス抜群の優秀なテレビです。

僕も最初は少し不安でしたが値段の安さに釣られ、最悪壊れても保証付いているし大丈夫だろうと思って購入しました。

実際に使ってみて、4K対応やHDD録画など機能も十分でレスポンスも良いので他のメーカーのテレビと遜色なく購入して良かったなと思っています。

今後購入するときもハイセンスでいいんじゃないかと思ったりします。

コスパの良いテレビをお探しの方におすすめです。